Foreign Exchange の略称、外国通貨との売り買いで利益を生み出す取引の事。日本では1998年4月1日より外国為替、外国貿易法の改正で外国為替業務が改正された投資法。2つの外貨の差額を利用し利益を得る取引。
円安 円高とは
日本円と米ドルで比較しましょう。1ドルが100円のから120円に上がった場合⇒円安(円の価値が下がった為)1ドル100円から80円に下がった場合⇒円高(円の価値が上がった為)となります。
FXの稼ぎ方
①短期売買 スキャルピング、デイトレード 短期で資金を回す
②長期運用 スワップポイント(金利利息)積み立て 長期で資金をゆっくり増やす
③FX自動売買 FX会社が提供 中長期で資金を増やす
レバレッジ
証拠金を担保に自己資金の何十倍もの取引が可能となる仕組み。20万円をレバレッジを20倍でかけると400万、購入時の為替は100円で売却時の為替が110円とすると40万の利益となります。しかしながら為替が90円となった場合はマイナスとなります。もちろんそうならないための対策もあります。
スキャルピング
数秒から数分の間で売りと買いを繰り返し利益を得る事。わずかな利幅を狙い細かい取引によって薄い利益を蓄積していく手法。最大の利点は損失が小さい事だが、取引回数が多く売買の手数料がかさむ。
取引単位
証券会社によって最小単位が異なります。1,000通貨か10,000通貨が主流です。取引単位は最初は小さい方がいいかもしれません。金額でいうと1,000通貨なら最小で4000円から取引可能です。10,000通貨だと10倍の40,000円が必要となります。大きくかけないと決めているなら10,000通貨でもいいでしょう。
手数料
売値と買値の差額の分、手数料が発生します。無料の証券もありますが基本的には発生します。取引する通貨にもよりますが1,000通貨で3円,10,000通貨で30円です。手数料が無料と明記されていてもスプレッドというものがかかりますので同じく手数料が発生すると覚えておくと良いですね。
スワップポイント
FXのスワップポイントとは、取引をする際の通貨間の金利の差の事です。デイトレードとは違い中長期でポジションを保持することによって利益が生まれます。ロールオーバー(日を跨いで保持)することで金利分で利益が発生。